100を切れ❻「平な場所でもできる傾斜地を想定した練習方法」

 

ヨッピー
ヨッピー

コース回りを調べ上げて戦術を練ってコース回ってきました!
結果は「111」。
戦術は練ったものの、思う方向にボールが飛ばなくて、
今回も100は切れませんでした(T_T)

先生
ゴル先生
諦めずに戦術を練る作業は続けよう!
コースに詳しくなれば、上達したときにきっと役に立つよ。
前回も言ったけど、各ホールの傾斜や特徴を掴み、
「ここに落としてこんな風に転がす」まで考えて打つこと!

占いピョン

占ピョン

セカンドショットで思いもよらぬ急な傾斜に打ち込んでしまい、
上手く打てずに多叩きしてしまっていたね。

先生
ゴル先生
セカンドショットからは、平らにみえても大体傾斜があるからね。
ヨッピー

ヨッピー

傾斜では、ボールを右側に置いて、体の軸をぶらさないようにコンパクトに打つと決めています。
でも実際は、フォローの時に体が右に傾いてすくい打ちになっているようです。

 
先生
ゴル先生

傾斜では、バランスが大事だよ。
特に急な傾斜では、目線を低くして、上半身リード、
ボールの行方を追わずに頭の位置を残して打つこと。

今回は、傾斜地でのバランス感覚が掴める練習を取り入れよう!
ボールの位置と体重の乗せ方で、傾斜地の疑似練習ができるよ。
傾斜の低い方にボールと体重を置いて打つんだ。

左下がり・・・・・・(ボール)左(体重)左
左上がり・・・・・・(ボール)右(体重)右
つま先上がり・・(ボール)手前(体重)かかと
つま先下がり・・(ボール)離す(体重)つま先

いつもと違ったポジションを作ってバランス感覚を養おう!

ヨッピー

ヨッピー

上手く打てるか、ワクワクしてきました。
明日からこの練習を取り入れます!

デザイニャン

デザイニャン

こんな斜面からでも打つ時が来るニャン!
クリックして拡大表示してニャン。